2021年02月18日
令和3年2月17日ウォーキングサークル 『伏見を歩き黄桜伏水蔵で昼食を摂る』活動報告
朝は雪が降って天候ではありませんでしたが、ウォーキングを始めてからは太陽が顔を出し、風は強いもののいいウォーキング日和になりました。
集合場所:近鉄御陵前駅改札口
集合日時:2月17日(水) 10:00
コース:桃山御陵前駅⇒魚三楼⇒斎藤家住宅(水の雅)⇒長建寺⇒弁天浜を通って⇒寺田屋⇒西岸寺⇒電気鉄道発祥の地の碑⇒坂本龍馬避難の材木小屋跡碑⇒松本酒造⇒黄桜伏水蔵(昼食)⇒三栖閘門(資料館)⇒京阪中書島駅解散 6㎞弱
今回の参加者は23名。 1名:昼食後参加、2名:昼食後別行動
予定通り桃山御陵前駅か札口にメンバーが集まりました。 今回は駅での説明会を省略したため、駅での写真がありません。
歩きだして直ぐ近くにある鳥羽伏見の戦い時の弾痕跡がある魚三楼へ。話に夢中で行きすぎてしまい、写真は戻って弾痕跡を見ているメンバーです。魚三楼は現在料亭を営んでおられます。

魚三楼を南下、鳥羽伏見の戦いで罹災し明治初めに再建された住宅で、斎藤酒造(英薫)の代表が育った邸宅をレストラン(水ノ雅)にしています。 斎藤家のご先祖は寺田屋で坂本龍馬が襲撃されたときに逃亡を助けたとか。 写真は現在の斎藤家住宅=水ノ雅=の説明を見るメンバー。

水の雅から京阪電車の踏切を渡り直進。 月桂冠大倉記念館の佇まい。

記念館は非常事態宣言中の為、団体での見学ができないとのこと。
秀吉が作らせたという堀に掛かる弁天橋を過ぎ、長建寺へ。長建寺にはジュディ・オングさんの『山門迎福』との版画があり、唐風の門をくぐると福がやってくるとのことで、皆さんくぐってお参りに。

大倉酒造の木造の壁を右手に見る弁天浜。 桜の季節を思い浮かべながら歩きました。

小休憩の後、寺田屋へ。 庭が閉まっていました。 正面で説明を読むメンバー。

寺田屋から龍馬通りを北上、『油売りが売り物の油をこぼしてしまって、残りを地蔵様にかけたら商売が繁盛したという云われのある』油掛け地蔵、『我衣(わがきぬ)に ふしみの桃の しづくせよ』との芭蕉の句碑のある西岸寺へ。お堂には製油会社のお供えがありました。

西岸寺を出て西へ、電気鉄道事業発祥地の碑は駿河屋本舗のすぐ横にあり、駿河屋本舗のご主人が歴史をしっかり教えてくださった。 メンバーもお礼に?お土産の羊羹等を買い求めていました。 写真は季節が違いますが、左端に碑が見えます。
駿河屋さんの横の通りを北に、信号を左折、濠川を渡ったところに龍馬避難の材木小屋跡の碑がありました。 寺田屋で難を逃れた龍馬は両手に傷を負い、隠れたところ。 実際の小屋は筋向いに濠川を渡ったところにありました。

西に進んで近代化産業遺産、種々の文化財に指定されている松本酒造の外観。

新高瀬川を渡り、昼食場所黄桜伏水蔵へ。 今回は非常事態宣言の中、予約のある団体として受け入れていただきました。 ここで集合写真。

食事は花御膳。

ビールの飲み比べセット、日本酒の飲み比べセットと一緒に楽しむメンバーもいました。
昼食後日本酒、ビール醸造工程、黄桜酒造の歴史も勉強しチョット一休み。

黄桜酒造のマスコット河童のキャラクターを描かれた巨匠お二人。

同社のビデオを拝見して、三栖閘門へ向かいました。 天候にも恵まれ、新高瀬川河川敷を気持ちよく閘門へ向かうメンバー。

閘門のところで、新高瀬川、濠川、宇治川の位置関係が分からなくなり、ちょっとした議論に。 Google Mapの航空写真で見るとよくわかりました。

肝心の三栖閘門資料館は感染症予防のため休館でした。

濠川を通した角倉了以が作った橋を渡って中書島駅へ。

メンバーは無事中書島駅に到着し解散しました。
感染症予防
・三「密」を避ける
集団感染を招きやすい「密閉」、「密集」、「密接」の三つの「密」を避ける
飲み会、宴会等では唾液交換がないように、取り箸、取り皿等を活用
・手洗い
2~3分洗剤を使っての完全な手洗いがお勧めですが、できないときは流水で5秒、10秒等できるだけ長く
・うがい
外から帰宅時、食事前等に必ずうがいを
・マスク
本人が無症状感染者のつもりで、マスクを。
また、マスクは顔、手を口にもっていく回数を減らしますで、感染防止にも役に立つと言われています。
【入会等お問い合わせ】
おやじのたまり場~セカンドライフサロン~
〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F 大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com
大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-525-9316 FAX:077-521-0207
集合場所:近鉄御陵前駅改札口
集合日時:2月17日(水) 10:00
コース:桃山御陵前駅⇒魚三楼⇒斎藤家住宅(水の雅)⇒長建寺⇒弁天浜を通って⇒寺田屋⇒西岸寺⇒電気鉄道発祥の地の碑⇒坂本龍馬避難の材木小屋跡碑⇒松本酒造⇒黄桜伏水蔵(昼食)⇒三栖閘門(資料館)⇒京阪中書島駅解散 6㎞弱
今回の参加者は23名。 1名:昼食後参加、2名:昼食後別行動
予定通り桃山御陵前駅か札口にメンバーが集まりました。 今回は駅での説明会を省略したため、駅での写真がありません。
歩きだして直ぐ近くにある鳥羽伏見の戦い時の弾痕跡がある魚三楼へ。話に夢中で行きすぎてしまい、写真は戻って弾痕跡を見ているメンバーです。魚三楼は現在料亭を営んでおられます。
魚三楼を南下、鳥羽伏見の戦いで罹災し明治初めに再建された住宅で、斎藤酒造(英薫)の代表が育った邸宅をレストラン(水ノ雅)にしています。 斎藤家のご先祖は寺田屋で坂本龍馬が襲撃されたときに逃亡を助けたとか。 写真は現在の斎藤家住宅=水ノ雅=の説明を見るメンバー。
水の雅から京阪電車の踏切を渡り直進。 月桂冠大倉記念館の佇まい。
記念館は非常事態宣言中の為、団体での見学ができないとのこと。
秀吉が作らせたという堀に掛かる弁天橋を過ぎ、長建寺へ。長建寺にはジュディ・オングさんの『山門迎福』との版画があり、唐風の門をくぐると福がやってくるとのことで、皆さんくぐってお参りに。

大倉酒造の木造の壁を右手に見る弁天浜。 桜の季節を思い浮かべながら歩きました。

小休憩の後、寺田屋へ。 庭が閉まっていました。 正面で説明を読むメンバー。
寺田屋から龍馬通りを北上、『油売りが売り物の油をこぼしてしまって、残りを地蔵様にかけたら商売が繁盛したという云われのある』油掛け地蔵、『我衣(わがきぬ)に ふしみの桃の しづくせよ』との芭蕉の句碑のある西岸寺へ。お堂には製油会社のお供えがありました。
西岸寺を出て西へ、電気鉄道事業発祥地の碑は駿河屋本舗のすぐ横にあり、駿河屋本舗のご主人が歴史をしっかり教えてくださった。 メンバーもお礼に?お土産の羊羹等を買い求めていました。 写真は季節が違いますが、左端に碑が見えます。

駿河屋さんの横の通りを北に、信号を左折、濠川を渡ったところに龍馬避難の材木小屋跡の碑がありました。 寺田屋で難を逃れた龍馬は両手に傷を負い、隠れたところ。 実際の小屋は筋向いに濠川を渡ったところにありました。
西に進んで近代化産業遺産、種々の文化財に指定されている松本酒造の外観。
新高瀬川を渡り、昼食場所黄桜伏水蔵へ。 今回は非常事態宣言の中、予約のある団体として受け入れていただきました。 ここで集合写真。
食事は花御膳。
ビールの飲み比べセット、日本酒の飲み比べセットと一緒に楽しむメンバーもいました。
昼食後日本酒、ビール醸造工程、黄桜酒造の歴史も勉強しチョット一休み。
黄桜酒造のマスコット河童のキャラクターを描かれた巨匠お二人。
同社のビデオを拝見して、三栖閘門へ向かいました。 天候にも恵まれ、新高瀬川河川敷を気持ちよく閘門へ向かうメンバー。
閘門のところで、新高瀬川、濠川、宇治川の位置関係が分からなくなり、ちょっとした議論に。 Google Mapの航空写真で見るとよくわかりました。

肝心の三栖閘門資料館は感染症予防のため休館でした。
濠川を通した角倉了以が作った橋を渡って中書島駅へ。
メンバーは無事中書島駅に到着し解散しました。
感染症予防
・三「密」を避ける
集団感染を招きやすい「密閉」、「密集」、「密接」の三つの「密」を避ける
飲み会、宴会等では唾液交換がないように、取り箸、取り皿等を活用
・手洗い
2~3分洗剤を使っての完全な手洗いがお勧めですが、できないときは流水で5秒、10秒等できるだけ長く
・うがい
外から帰宅時、食事前等に必ずうがいを
・マスク
本人が無症状感染者のつもりで、マスクを。
また、マスクは顔、手を口にもっていく回数を減らしますで、感染防止にも役に立つと言われています。
【入会等お問い合わせ】
おやじのたまり場~セカンドライフサロン~
〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F 大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com
大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-525-9316 FAX:077-521-0207
文責 山本
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Posted by シニアサロン大津~おやじのたまり場~ at 11:07│Comments(0)
│旧:ウォーキングサークル