2021年02月06日
ウォーキング下見報告・膳所五社を巡る
次回は2月17日ウォーキング・伏見を歩き黄桜伏水蔵で昼食を摂る
で実施ますが、余裕をもって次々回以降のウォーキングコースの下見をしてきましたので報告します。
今回のコースは全体で約9㎞もあり、通常より1.5~2Km程度長いので、訪れる場所、ルートを再検討する必要があります。
実施日、コースが確定しましたら、その時点で再度報告します。
集合場所:JR石山駅改札口
集合日時:X月XX日(水) 10:00
JR大津駅:9時44発、びわこ浜大津駅:9時39分発がお勧め
コース:JR石山駅⇒今井兼平の墓⇒東海道を経由⇒膳所城勢多口総門跡⇒若宮八幡宮⇒本多神社⇒旧御殿浜海水浴場(小休憩)⇒篠津神社⇒膳所武家屋敷跡をたどって⇒膳所神社⇒ヴュルツベルグハウス(昼食)⇒和田神社⇒響忍寺⇒砲台跡等⇒石坐神社⇒膳所城北総門跡⇒義仲寺⇒膳所駅 行程約9㎞
今回は地元の田中さん、首藤さん、中野さんも参加され、特に田中さんには道案内と素晴らしい説明をしていただきました。
以下備忘録です。
予定通りJR石山駅を出発

謡曲兼平でも知られている源義仲の武将今井兼平の墓へ。 墓を建てるにあたっては長野に住む子孫の方の協力もありました。

駅に戻って、ここを左折して東海道へ

東海道で、今でも残っている二本の松を見て、

さらに直進、

膳所城勢多口総門跡を通って、さらに東海道を進む。 当時の面影を残す町屋。

若宮八幡宮へ

表門は膳所城犬走門を移築したもの。 膳所焼博物館の前を通って粟津神社へ。 粟津神社もともと膳所五社の総社とのことで、いまでも丁寧にお守りされていました。

本多神社へはここを右折して近道。

膳所藩主を輩出した本多氏ゆかりの神社で、祭神は本多氏中興の祖と仰がれる本多忠俊、忠次、康俊、俊次の4名で、境内には古墳が二基、神社もありました。

旧御殿浜海水浴場で小休止(トイレあり)。 近江八景の粟津の青嵐遠景。

滋賀県が輩出した画家山元春挙ゆかりの蘆花浅水荘の前を通り、素戔嗚尊を祀る篠津神社へ。

篠津神社から旧膳所武家屋敷の地域へ。 当時の土塀。

膳所神社は食べ物の神様豊受比売命(とようけひめのみこと)を祀り、表門は旧膳所城の門で重要文化財。 膳所神社は膳所城の天守閣を正面に見ていたので、今の道路の向きとは違っている。

膳所城跡公園へ。

膳所城天守閣の辺りから琵琶湖の大きさを改めて実感。

湖畔を進んで、ヴュルツベルグハウスへ。 ここで下見時の昼食。 美味しくソーセージ等を頂きました。

田中さんに導かれて東海道を和田神社へ。 本殿は重要文化財で蟇股も美しい。 国宝の価値ありと実感。

東海道を響忍寺へ。 明治の琵琶湖洪水の際の水位が示されていたり、長屋門なのも興味深い。

膳所城を守る砲台跡等を確認して、石坐神社へ。由緒書きが沢山あり、戸惑ってしまった。
本殿には和田神社と同じく蟇股があったが、新しいので国指定ではなく市指定文化財。

東海道を進み、膳所城北総門跡を過ぎ、義仲寺へ。

芭蕉ゆかりの義仲寺には句があった。
『冬ぬくし なんと慎まし 巴塚』
義仲寺の後、膳所駅へ。
全行程9㎞強。 ウォーキングのルート確定(全行程約7㎞程度)に当たり、メンバーの皆さんのご要望歓迎します。
どこは外してもいい、どこには絶対行きたい等々。 期待しています。
感染症予防
・三「密」を避ける
集団感染を招きやすい「密閉」、「密集」、「密接」の三つの「密」を避ける
飲み会、宴会等では唾液交換がないように、取り箸、取り皿等を活用
・手洗い
2~3分洗剤を使っての完全な手洗いがお勧めですが、できないときは流水で5秒、10秒等できるだけ長く
・うがい
外から帰宅時、食事前等に必ずうがいを
・マスク
本人が無症状感染者のつもりで、マスクを。
また、マスクは顔、手を口にもっていく回数を減らしますで、感染防止にも役に立つと言われています。
【入会等お問い合わせ】
おやじのたまり場~セカンドライフサロン~
〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F 大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com
大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-525-9316 FAX:077-521-0207
で実施ますが、余裕をもって次々回以降のウォーキングコースの下見をしてきましたので報告します。
今回のコースは全体で約9㎞もあり、通常より1.5~2Km程度長いので、訪れる場所、ルートを再検討する必要があります。
実施日、コースが確定しましたら、その時点で再度報告します。
集合場所:JR石山駅改札口
集合日時:X月XX日(水) 10:00
JR大津駅:9時44発、びわこ浜大津駅:9時39分発がお勧め
コース:JR石山駅⇒今井兼平の墓⇒東海道を経由⇒膳所城勢多口総門跡⇒若宮八幡宮⇒本多神社⇒旧御殿浜海水浴場(小休憩)⇒篠津神社⇒膳所武家屋敷跡をたどって⇒膳所神社⇒ヴュルツベルグハウス(昼食)⇒和田神社⇒響忍寺⇒砲台跡等⇒石坐神社⇒膳所城北総門跡⇒義仲寺⇒膳所駅 行程約9㎞
今回は地元の田中さん、首藤さん、中野さんも参加され、特に田中さんには道案内と素晴らしい説明をしていただきました。
以下備忘録です。
予定通りJR石山駅を出発
謡曲兼平でも知られている源義仲の武将今井兼平の墓へ。 墓を建てるにあたっては長野に住む子孫の方の協力もありました。
駅に戻って、ここを左折して東海道へ
東海道で、今でも残っている二本の松を見て、
さらに直進、
膳所城勢多口総門跡を通って、さらに東海道を進む。 当時の面影を残す町屋。
若宮八幡宮へ
表門は膳所城犬走門を移築したもの。 膳所焼博物館の前を通って粟津神社へ。 粟津神社もともと膳所五社の総社とのことで、いまでも丁寧にお守りされていました。
本多神社へはここを右折して近道。
膳所藩主を輩出した本多氏ゆかりの神社で、祭神は本多氏中興の祖と仰がれる本多忠俊、忠次、康俊、俊次の4名で、境内には古墳が二基、神社もありました。
旧御殿浜海水浴場で小休止(トイレあり)。 近江八景の粟津の青嵐遠景。
滋賀県が輩出した画家山元春挙ゆかりの蘆花浅水荘の前を通り、素戔嗚尊を祀る篠津神社へ。
篠津神社から旧膳所武家屋敷の地域へ。 当時の土塀。
膳所神社は食べ物の神様豊受比売命(とようけひめのみこと)を祀り、表門は旧膳所城の門で重要文化財。 膳所神社は膳所城の天守閣を正面に見ていたので、今の道路の向きとは違っている。
膳所城跡公園へ。
膳所城天守閣の辺りから琵琶湖の大きさを改めて実感。
湖畔を進んで、ヴュルツベルグハウスへ。 ここで下見時の昼食。 美味しくソーセージ等を頂きました。
田中さんに導かれて東海道を和田神社へ。 本殿は重要文化財で蟇股も美しい。 国宝の価値ありと実感。
東海道を響忍寺へ。 明治の琵琶湖洪水の際の水位が示されていたり、長屋門なのも興味深い。
膳所城を守る砲台跡等を確認して、石坐神社へ。由緒書きが沢山あり、戸惑ってしまった。
本殿には和田神社と同じく蟇股があったが、新しいので国指定ではなく市指定文化財。
東海道を進み、膳所城北総門跡を過ぎ、義仲寺へ。
芭蕉ゆかりの義仲寺には句があった。
『冬ぬくし なんと慎まし 巴塚』
義仲寺の後、膳所駅へ。
全行程9㎞強。 ウォーキングのルート確定(全行程約7㎞程度)に当たり、メンバーの皆さんのご要望歓迎します。
どこは外してもいい、どこには絶対行きたい等々。 期待しています。
感染症予防
・三「密」を避ける
集団感染を招きやすい「密閉」、「密集」、「密接」の三つの「密」を避ける
飲み会、宴会等では唾液交換がないように、取り箸、取り皿等を活用
・手洗い
2~3分洗剤を使っての完全な手洗いがお勧めですが、できないときは流水で5秒、10秒等できるだけ長く
・うがい
外から帰宅時、食事前等に必ずうがいを
・マスク
本人が無症状感染者のつもりで、マスクを。
また、マスクは顔、手を口にもっていく回数を減らしますで、感染防止にも役に立つと言われています。
【入会等お問い合わせ】
おやじのたまり場~セカンドライフサロン~
〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F 大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com
大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-525-9316 FAX:077-521-0207
文責 山本
令和5年11月15日“とんち ”で有名な 一休さんゆかり 紅葉の「酬恩庵一休寺」報告
令和5年9月20日 洛北・川島織物文化館を訪ねて
令和5年6月21日 向日丘陵と竹の径を歩く
令和5年5月17日ウォーキングサークル報告 新緑を求めて洛北・岩倉を訪ねる
令和5年4月19日ウォーキングサークル・哲学の道散策
お花見ウォーク
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Posted by シニアサロン大津~おやじのたまり場~ at 18:48│Comments(0)
│旧:ウォーキングサークル