2020年12月23日
ウォーキング令和3年1月度活動案内・伏見を歩き黄桜伏水蔵で昼食を摂る
令和二年の師走ですが、来年1月のウォーキングの下見に行ってきましたので報告します。
今回も平坦なコースですが、昼食で時間を取りそうでしたので、距離を短く設定しています。
集合場所:近鉄御陵前駅改札口
集合日時:1月20日(水) 10:00
近鉄京都駅:9時30発急行、9時35分発各駅停車を推奨
コース:桃山御陵前駅⇒魚三楼⇒斎藤家住宅(水の雅)⇒長建寺⇒弁天浜を通って⇒寺田屋⇒西岸寺⇒電気鉄道発祥の地の碑⇒坂本龍馬避難の材木小屋跡碑⇒松本酒造⇒黄桜伏水蔵(昼食)⇒三栖閘門(資料館)⇒京阪中書島駅解散 6㎞弱
黄桜伏水蔵での昼食は花御膳1,650円(税込み)です。
下見は丹波橋駅から歩き始めたのですが、当初予定していなかった場所をコースに入れましたので、出発を近鉄桃山御陵前駅にしました。
近鉄桃山御陵前駅を出発し、御香宮神社には寄らず、鳥羽伏見の戦いの傷跡の残る魚三楼へ。他当時の佇まいを残す建物に鉄砲痕が残る格子ありました。 現在は料亭を営んでおられます。

魚三楼を南下、鳥羽伏見の戦いで罹災し明治初めに再建された住宅で、斎藤酒造(英薫)の代表が育った邸宅をレストラン(水ノ雅)にしている。

ここはGOTO Eatを活用して楽しみたいところ。
斎藤家住宅の手前で右折。京阪電車の踏切を越え、突き当りが月桂冠大倉記念館入館に600円かかるという事で、通り過ぎた。

弁天橋から十石舟乗り場が見えます。

弁財天長建寺はすぐ目の前。
長建寺前の階段を降りて、弁天浜を進みます。

目の前には紅葉ですが、春の桜の素晴らしさを思い浮かべて、寺田屋へ向かいます。 途中、公衆トイレがありました。

寺田屋には入りませんが横の庭園に、坂本龍馬の言葉、像があり、寺田屋お登勢(大津育ちで、父母のお墓も大津)にちなんだお登勢明神が祀られていました。
龍馬通りを北に向かい、ここを左折。

右手に油懸地蔵、芭蕉の句碑がある西岸寺

西願寺を後に、西に向かうと我が国に於ける電気鉄道事業発祥の地の碑がありました。 琵琶湖水発電所で発電された電気を使ったとのことです。
この角を右折し、次の信号を左折。 豪川を渡ったところに龍馬避難の材木小屋跡の碑がありました。 寺田屋で難を逃れた龍馬は両手に傷を負い、隠れたところ。 この後、薩摩藩邸に逃れ、お龍と薩摩に湯治に行き、これが日本最初の新婚旅行と言われています。
西に進んで近代化産業遺産、種々の文化財に指定されている松本酒造

新高瀬川を渡り、黄桜伏水蔵に向かいました。 ビールタンクが見えてきてすぐ右手におなじみの黄金の河童が玄関で迎えてくれました。

見学はビデオを約15分、その後は自由に見学できるようになっていました。 ビールに力を入れていて、地ビールの陳列棚には圧倒されました。

また、懐かしい故児島功さんの絵も多く展示されてしました。 和定食を美味しくいただきました。

8人用テーブルに3人が座り、密にはなっていませんでした。
当日は団体予約となり、花御膳(松花堂弁当、おばんざい、伏水清汁、水菓子)税込み1,650円になります。 試飲が有料でき、ビールセット、日本酒の利き酒セットがありました。
売店で必要なものを買って、三栖閘門へ向かいました。今回は川原のコースを取りました。

資料館では各地の閘門(琵琶湖疏水の閘門はなかったような記憶)に関連する資料も展示されいました。

無事京阪中書島駅駅に着き、完了しました。 全行程6㎞弱でした。
感染症予防
・三「密」を避ける
集団感染を招きやすい「密閉」、「密集」、「密接」の三つの「密」を避ける
飲み会、宴会等では唾液交換がないように、取り箸、取り皿等を活用
・手洗い
2~3分洗剤を使っての完全な手洗いがお勧めですが、できないときは流水で5秒、10秒等できるだけ長く
・うがい
外から帰宅時、食事前等に必ずうがいを
・マスク
本人が無症状感染者のつもりで、マスクを。
また、マスクは顔、手を口にもっていく回数を減らしますで、感染防止にも役に立つと言われています。
【お問い合わせ】
おやじのたまり場~セカンドライフサロン~
〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F 大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com
大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-525-9316 FAX:077-521-0207
今回も平坦なコースですが、昼食で時間を取りそうでしたので、距離を短く設定しています。
集合場所:近鉄御陵前駅改札口
集合日時:1月20日(水) 10:00
近鉄京都駅:9時30発急行、9時35分発各駅停車を推奨
コース:桃山御陵前駅⇒魚三楼⇒斎藤家住宅(水の雅)⇒長建寺⇒弁天浜を通って⇒寺田屋⇒西岸寺⇒電気鉄道発祥の地の碑⇒坂本龍馬避難の材木小屋跡碑⇒松本酒造⇒黄桜伏水蔵(昼食)⇒三栖閘門(資料館)⇒京阪中書島駅解散 6㎞弱
黄桜伏水蔵での昼食は花御膳1,650円(税込み)です。
下見は丹波橋駅から歩き始めたのですが、当初予定していなかった場所をコースに入れましたので、出発を近鉄桃山御陵前駅にしました。
近鉄桃山御陵前駅を出発し、御香宮神社には寄らず、鳥羽伏見の戦いの傷跡の残る魚三楼へ。他当時の佇まいを残す建物に鉄砲痕が残る格子ありました。 現在は料亭を営んでおられます。
魚三楼を南下、鳥羽伏見の戦いで罹災し明治初めに再建された住宅で、斎藤酒造(英薫)の代表が育った邸宅をレストラン(水ノ雅)にしている。
ここはGOTO Eatを活用して楽しみたいところ。
斎藤家住宅の手前で右折。京阪電車の踏切を越え、突き当りが月桂冠大倉記念館入館に600円かかるという事で、通り過ぎた。
弁天橋から十石舟乗り場が見えます。
弁財天長建寺はすぐ目の前。
長建寺前の階段を降りて、弁天浜を進みます。
目の前には紅葉ですが、春の桜の素晴らしさを思い浮かべて、寺田屋へ向かいます。 途中、公衆トイレがありました。
寺田屋には入りませんが横の庭園に、坂本龍馬の言葉、像があり、寺田屋お登勢(大津育ちで、父母のお墓も大津)にちなんだお登勢明神が祀られていました。
龍馬通りを北に向かい、ここを左折。
右手に油懸地蔵、芭蕉の句碑がある西岸寺
西願寺を後に、西に向かうと我が国に於ける電気鉄道事業発祥の地の碑がありました。 琵琶湖水発電所で発電された電気を使ったとのことです。
この角を右折し、次の信号を左折。 豪川を渡ったところに龍馬避難の材木小屋跡の碑がありました。 寺田屋で難を逃れた龍馬は両手に傷を負い、隠れたところ。 この後、薩摩藩邸に逃れ、お龍と薩摩に湯治に行き、これが日本最初の新婚旅行と言われています。
西に進んで近代化産業遺産、種々の文化財に指定されている松本酒造
新高瀬川を渡り、黄桜伏水蔵に向かいました。 ビールタンクが見えてきてすぐ右手におなじみの黄金の河童が玄関で迎えてくれました。
見学はビデオを約15分、その後は自由に見学できるようになっていました。 ビールに力を入れていて、地ビールの陳列棚には圧倒されました。
また、懐かしい故児島功さんの絵も多く展示されてしました。 和定食を美味しくいただきました。
8人用テーブルに3人が座り、密にはなっていませんでした。
当日は団体予約となり、花御膳(松花堂弁当、おばんざい、伏水清汁、水菓子)税込み1,650円になります。 試飲が有料でき、ビールセット、日本酒の利き酒セットがありました。
売店で必要なものを買って、三栖閘門へ向かいました。今回は川原のコースを取りました。
資料館では各地の閘門(琵琶湖疏水の閘門はなかったような記憶)に関連する資料も展示されいました。
無事京阪中書島駅駅に着き、完了しました。 全行程6㎞弱でした。
感染症予防
・三「密」を避ける
集団感染を招きやすい「密閉」、「密集」、「密接」の三つの「密」を避ける
飲み会、宴会等では唾液交換がないように、取り箸、取り皿等を活用
・手洗い
2~3分洗剤を使っての完全な手洗いがお勧めですが、できないときは流水で5秒、10秒等できるだけ長く
・うがい
外から帰宅時、食事前等に必ずうがいを
・マスク
本人が無症状感染者のつもりで、マスクを。
また、マスクは顔、手を口にもっていく回数を減らしますで、感染防止にも役に立つと言われています。
【お問い合わせ】
おやじのたまり場~セカンドライフサロン~
〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F 大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com
大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-525-9316 FAX:077-521-0207
文責 山本
令和5年11月15日“とんち ”で有名な 一休さんゆかり 紅葉の「酬恩庵一休寺」報告
令和5年9月20日 洛北・川島織物文化館を訪ねて
令和5年6月21日 向日丘陵と竹の径を歩く
令和5年5月17日ウォーキングサークル報告 新緑を求めて洛北・岩倉を訪ねる
令和5年4月19日ウォーキングサークル・哲学の道散策
お花見ウォーク
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Posted by シニアサロン大津~おやじのたまり場~ at 10:05│Comments(0)
│旧:ウォーキングサークル