2020年10月21日

令和2年10月21日ウォーキング・琵琶湖疏水、長等公園、小関越、舟溜まり、安朱橋報告

日時:10月21日(水) 10:00~14:00
 今回のウォーキングは天気にも恵まれ参加者は24名。

コース:京阪浜大津駅(集合)⇒疏水取水口⇒琵琶湖疏水⇒長等公園⇒小関越⇒舟溜まり(昼食)⇒安朱橋⇒疏水と安祥寺川の立体交差⇒山科駅(解散)

集 合
 ウォーキングにピッタリの天候に恵まれ、初参加、見学の方3名を含めて24名が予定通り浜大津駅に集合。
 また、今回は歴史探訪ボランティアグループの恒岡さんに説明をお願いしました。

出発直前の京阪浜大津駅での確認の様子。

出発後、大津城址を訪れ簡単な歴史の説明を受け、三保が崎水位観測所、第一疏水取水口

左手奥の白い建物が水位観測所、右手奥の古い建物が旧三高競艇部施設(現在は京大ヨット部が管理)
すぐ横には琵琶湖周航歌の歌碑がありましたが、新型コロナの影響で草刈りがなされてなくて、上部しか見えませんでした。

第二疏水取水口、第一疏水揚水機場の説明を受けました。写真は揚水機場

琵琶湖疏水全体の説明を受け、第一トンネル洞門の伊藤博文の揮毫、両側の疏水沿いの道は舟を引き上げるために引っ張る人達が利用したとのこと。

疏水の起工式と竣工式を行った三尾神社で集合写真

蓮如が親鸞の御真影の返還を三井寺に求めた際、要求された生首。 その生首になった「かただのげんべえのくび」と小関越を示す碑


長等公園にて小休止し、等正寺を過ぎ、峠越。 急な坂道を進むメンバー


峠には地元の方が建てられて喜一堂

第一竪坑の説明を聞いているメンバー

工事の関係者が宿泊した普門寺を過ぎ、いまでは民家の庭にある第二竪坑

第一トンネルの山形有朋の揮毫を確認するメンバー

舟溜まりで昼食を摂り、記録写真を撮影中のメンバー

疏水公園、安朱橋を通り、安祥寺川と第二疏水の立体交差地点へ(第二疏水は関の下を流れている)

また、第一疏水の下を安祥寺川が流れているのを見ながら、ゴールの山科駅

今回のウォークは天候にも恵まれ、日ごろ気が付かない多くのこと説明があり、楽しく過ごせました。
ガイドをされた恒岡さんに感謝しています。

次回は山科駅から疏水沿いを南禅寺に向かうコースを考えています。

感染症予防
・三「密」を避ける

 集団感染を招きやすい「密閉」、「密集」、「密接」の三つの「密」を避ける
 飲み会、宴会等では唾液交換がないように、取り箸、取り皿等を活用
・手洗い
 2~3分洗剤を使っての完全な手洗いがお勧めですが、できないときは流水で5秒、10秒等できるだけ長く
・うがい
 外から帰宅時、食事前等に必ずうがいを
・マスク
 本人が無症状感染者のつもりで、マスクを。
 また、マスクは顔、手を口にもっていく回数を減らしますで、感染防止にも役に立つと言われています。

【お問い合わせ】
おやじのたまり場~セカンドライフサロン~
〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F 大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com

大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-525-9316 FAX:077-521-0207

文責 山本
  


Posted by シニアサロン大津~おやじのたまり場~ at 22:15Comments(0)旧:ウォーキングサークル