シニアサロン大津~おやじのたまり場~
2024年3月度定例サロン(通算365 回)
日 時 令和6年3月28日(木) 13時30分~16:00
場 所 大津市民活動センター大・小会議室(出席者41名)
恒岡会長スピーチの後1分間トーク
坂井会員が障害のある左手の秘めた思いを切々と語られた。生後6か月で負った大けがは、医療設備にも恵まれまれていなかった田舎での出来事だった。「障害があってもその場、その場に応じた動きをして70年を過ごせてるのは、家族や周りの人の温かい支えがあったから。いつも感謝しています」と打ち明けられた。このスピーチで障害のことを話すか、どうかずいぶん迷ったそうだが、仲間の首藤さんに背中を押されてマイクを持った。「今日、話すことができて自分にも素直になれて本当に良かった」という言葉に誰もが惜しみない拍手で讃えた。
報告・連絡事項
次回の運営委員会
日時:令和6年4月4日(木)13:30~
場所:大津市ボランティアセンター活動室5F
委員数17名・監事
定例サロン開催予定(大津市民活動センター大・小会議室)
4月11日、25日(サロン終了後に2024年度総会開催)
各サークルの予定・報告
1) ウォーキングサークル
開催日=原則第3水曜日 参加費200円(保険料、下見交通費等)
(報告) 3月のテーマは「初春の伏見で酒造巡りと花見を楽しむ」
3月29日、17人が近鉄丹波橋駅改札口に集合。前日の雨も上がり
近鉄丹波橋から松山/玉乃光/松本/北川/京姫酒造など7カ所
を巡ったあと寺田屋に到着。蓬莱橋で十石船の風情を楽しみ
月桂冠大倉記念館からゴールの黄桜カッパカントリーに到着。
お花見には少し早かったが、早咲きの桜もあり、時にはお酒
の香が漂ってくる歴史ある酒蔵の街歩きを楽しみました。
寺田屋前で記念の1枚
2)料理教室
膳所公民館で第4金曜日開催、会費1500円
4月26日午前10時から。春のメニューは菜の花の寿司、
野菜の酢の物、ワカメのすまし、桜餅風
3)OTIT研究会
開催日時:毎月第2、第4水曜日 13:30~
会費 : 半年1,000円、 一日 200円
今年度のテーマ
①会員の日常題解決、
②デジタル化への対応
➂IT情報の共有化
(報告)3月27日参加17名。
迷惑電話の対策、たまり場のブログを充実させる取り組みなど
幅広い勉強会になった。
次回4月10日、24日(水)
4)囲碁・将棋サークル
開催日=原則月2回 (第2・4木曜日)9:00~12:00
場所:明日都1階 中会議室
会費:年間1,500円
(報告)3月28日(木)9:00~中会議室 参加8名
次回は4月11日、25日(木)9:00~
5)ゴルフ同好会 例会:年3回(4月、7月、11月)
(次回)第35回コンペの開催 4月15日8:37スタート
大津CC東コース2組8名
6)英会話サークル
開催日=原則毎月第1水曜日、第3金曜日 13時~15時
参加費 出席1回当たり100円
(報告)3月15日(金)参加5名。
米国でよく使われるD(diversity=多様性)E(equity=公平性)
I(incluision=包括)の語彙を学んだあと「bucket list(死ぬ前に
やっておきたいこと)」について話し合った。
次回4月3日(水)13:30
7)TABI鉄サークル
「お花見」をテーマに4月1日姫路城(参加8人)8日に紀三井寺の
18切符旅がスタートする。
8)健康マージャンサークル
毎月第2,4のサロン終了後にセンター小会議室で開く。
28日は4人で「頭」の体操を楽しんだ。
9)園芸サークル
溝口会員を中心に4月から本格的に活動する。
ボランティアグループの予定・報告
1) 古都大津歴史探訪ボランティアガイド
・テーマ「瀬田の夕照・源氏物語ゆかりの石山寺巡り」
4月20日(土)10:00~13:00 予備日は4月27日(土)
コース石山駅→鳥居川御霊神社→瀬田唐橋→建部大社→堂の上遺跡
→瀬田城跡→雲住寺→瀬田の夕照→瀬田川ぐるり散歩道
→螢谷公園(昼食)→石山寺→石山寺前 約7キロ
・家族で楽しむ「大津の歴史発見ウォーク」
Neverland大津Grandbayの依頼で実施
5月12日(日)9:00~
定例サロン当番
4月11日(木) 当番 山崎劭、山本正、松田泰、嶋田、新藤
テーマトーク
「家庭の省エネ簡易診断」
講師 大津市地域温暖化防止推進センター 杉江 弘行様
会員の動向
3月1日会員総数 55名(特別会員2名、女性会員12名)
テーマトーク
「雄琴の歴史」
講師 郷土史家 藤本 一也 様
雄琴で生まれ育った藤本さんがパワポを使って琵琶湖の誕生から古代、中世、戦国時代、明治の夜明けから戦時、戦後、現代と雄琴の歩みを熱く語られた
(写真下)。琵琶湖の誕生に始まり、雄琴段々遺跡や苗鹿遺跡・古墳から琵琶湖畔で栄えてきた雄琴の歴史を紹介。平安時代前期に豪族として活躍した小槻宿禰今雄の「雄」と琴の音が流れる丘(調べが丘)を連ねて「雄琴」と呼ばれるようになった地名の由来を説明された。江戸時代には膳所藩の藩領として農、漁業で栄えた雄琴は、明治以降ものどかな暮らしを育み、交通網が整備された雄琴は、温泉の発掘から観光地として発展してきた。過去、現代、未来の1時間余りの話の最後に藤本さんは「郷土の街づくりは市民が主役。それが責務です」と締めくくられた。
おやじのたまり場活動カレンダー
【入会等お問い合わせ】
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〒520-0047 大津市浜大津4 丁目1-1 明日都浜大津1F
大津市市民活動センター内
E メール :0811salon@gmai l .com
携帯:090-3862-2849(恒岡)
大津市ボランティアセンター
明日都浜大津5F 大津市社会福祉協議会内
電話:077-526-5336 FAX:077-521-0207
文責 的地修